IQってあるじゃないですか。

なんか最近妙に気になっててですね。

僕は色々本を読むわけですが、

「●●をするとIQが有意に上がった」

とか、

「●●グループと△△グループには、IQにおいて統計的に有意な差が認められた」

みたいな話がよく出てくるのです。

ですので、なんと言うか、

「IQは”頭の良さ”を表す絶対指標」

みたいな扱いを受けているように感じます。

でも、IQってそこまで正確なんだろうか、と。

2つ疑問に思うことがあります。

今から書いていきますんで、もし詳しい人がいたら教えてください。

単純に僕が無知なだけかもしれないんでね(笑)

ではいきます。

まず最初の疑問。

それは、


「対策したら点数上がるんじゃね?」


ということです。

例えば僕の場合、空間認識能力が絶望的にないので、

立体の展開図とか、切り口とか、断面図とか、そういう問題が全く解けないのです。

だから、IQは大して高くないと思います。

しかし、

「これで解ける!知能検査の空間問題!」

みたいな問題集があったとして、それを使って勉強したり、講師に指導してもらったら、

間違いなく今より解けるようになりますよね?

でも、それで点数が上がったとして、それで知能が上がったと言えるんでしょうか?

非常に疑問なんですよね・・・。

それでは2つ目の疑問。


「IQが低い人は、実際より過剰に低く出てる可能性高くね?」


ということです。

ちょっと話が逸れるかもしれませんが、

多くの人が実践可能な、1ヶ月学力偏差値15上げる方法があります。

ご存知でしょうか?

例えば、9月10月河合塾の模試を受けて、その間に偏差値を15上げるわけです。

「そんなことできるの?」と思いますか?

全員可能とは言えませんが、かなり多くの人ができます。

その方法は至ってシンプルで、










最初の模試でわざと0点を取ればいいのです。笑



そうすれば、偏差値35くらいが出ますかね?分かんないですけど。

そして、次の模試で真面目にやって偏差値50を出せば、

僅か1ヶ月で偏差値を15上げることができるわけですよ。

このアホみたいなテクニックを使えば、

受験のサクセスストーリーを演出できますよね。

本来実力があるのに、ある模試では敢えて偏差値を低く抑えて、

次の模試で偏差値を爆上げしたように見せるという。

流石にそんなことしてる人はいないと思いますが。笑


とまあ、なぜわざわざこんな話をしたかというと、

知能検査も真面目にやってない人が結構多いんじゃないかと思うんですよ。

特に、IQが低く出てしまう人。

「こんなクソつまんねえテストやってられるか。何も得しないし。」

と、途中から寝てても不思議ではないですよね。

高IQの人はイキる絶好の機会だから真面目にやるでしょうが、

そうでない人が真面目に取り組むメリットが全くありませんから。

「知能検査の点数に応じて、お金あげます」

とかなら、もう少し正確な点数が出ると思うんですけど。

こんな感じで、僕はIQについてかなり懐疑的なのです。

でも、世の中IQ大好きですよね。

MENSAとかあるじゃないですか。

高IQの人しか入れないという。

ネタ作りに受けてみようかと思いましたが、受験すること自体難しいみたいですね。

ですから僕は似たような団体の会員になろうと思います。

ちょっと調べてみたのですが、


FANZA


という団体があるようですね。

どういう団体なのか全然知らないんですけど、

多分MENSAみたいなもんなんでしょう。


今からググって入会しようと思います。