おはようございます。
毎日高齢者のように早く目が覚めるので、今日もこんな時間に更新です。
今回は、各種SNSのプロフィール写真について。
Twitterとブログについては、
先日アイコン作家の方に書いてもらったイラストを使っているのですが、
facebook、Instagram、LINEなどについては、これまで
サッカー日本代表のユニフォームを着た写真を使っていたんですね。
それを昨日、変更しました。
そもそもなぜその写真にしていたかというと、
2011年のAFCアジアカップ決勝後、
「お前、李忠成に似てるな」
「ボレーシュート決めてんじゃねーよ!」
と言われ、調子にのったためです。
実は今まで色んな人物に似てると言われたことがあるのですが、
自分でも「似てるっちゃ似てる」と思ったのは李選手が初めてでした。
しかし、あれから10年以上経過して李忠成選手も日本代表からは引退しました。
従いまして、経緯を知らない人が僕のプロフィール画像を見て、
「お前、代表戦しか見ないくせに何ユニフォーム着とんの?」
「お前は高校1年生の球技大会でオウンゴールを決めるような、サッカーから最も程遠い奴だろ!」
などとバカにしているのではないか?
と不安になったのです。
ですからこの度、
猫と一緒に写っている写真に差し替えることにしました。
猫カフェに行った時、店員さんに撮ってもらったやつです。
なぜそんなとこに行ったか、ですか?
以前読んだ本に
「パートナーとハグすると、愛情ホルモンのオキシトシンが分泌されて幸福度が上がる」
と書いてあるのを読み、
ハグする相手なんかいねーわハゲ!
と憤慨して、
ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されたのですが、
「動物とハグしても効果がある」
とも書いてあったんでね。
猫カフェに行こうと思った理由はそういうことになります。
それでは、なぜ猫と写った写真をプロフィール写真に採用したのか。
それは、
好感度を上げたいからであります。
陽キャの不良が動物を可愛がっているとモテる
というのは、少女漫画では常識中の常識です。
これは僕の中で
天使なんかじゃない理論
として体系化されております。
この理論は、不朽の名作である、
矢沢あいさんの「天使なんかじゃない」という漫画において、
主人公の翠が、不良っぽいイケメンの晃を好きになるのですが、
そのキッカケが、
「晃が雨の中、捨てられた猫を可愛がっているのを見かけたから」
であることから生まれたものです。
それにより、
ということになったようです。
僕としては全くもって意味が分からないのですが、
90年代を代表する少女漫画がそういう演出をしているわけですから、
きっと多くの女性が共感しているのでしょう。
それを読んで以来、
どこかに猫が捨てられていないか探してみたのですが、
全く見つかりませんでした。
とは言え、そもそも
「僕みたいなもんが猫を可愛がったところでどうなんだろう?」
と思うんですよね。
あれはあくまで陽キャの不良がやったからこそ、
ギャップ萌えが発生しているわけであり、
僕のような陰キャの不良品がやっても同じように好感度は上がるのか?
甚だ疑問であります。
ということで、そういう写真を撮ったので感想を聞きたいのですが、
各種SNSで僕とつながっている読者の皆さん、
ぶっちゃけ、どうっすか?
ちなみに、本当は猫をもっと顔に近づけたり、
膝の上にのせた形の写真にしたかったんですけど、
全く懐いてくれないんでね、
「かろうじて猫と一緒に写ってます」程度の仕上がりになってしまいました。
猫も陰キャの不良品は嫌いなようです。
毎日高齢者のように早く目が覚めるので、今日もこんな時間に更新です。
今回は、各種SNSのプロフィール写真について。
Twitterとブログについては、
先日アイコン作家の方に書いてもらったイラストを使っているのですが、
facebook、Instagram、LINEなどについては、これまで
サッカー日本代表のユニフォームを着た写真を使っていたんですね。
それを昨日、変更しました。
そもそもなぜその写真にしていたかというと、
2011年のAFCアジアカップ決勝後、
「お前、李忠成に似てるな」
「ボレーシュート決めてんじゃねーよ!」
と言われ、調子にのったためです。
実は今まで色んな人物に似てると言われたことがあるのですが、
自分でも「似てるっちゃ似てる」と思ったのは李選手が初めてでした。
しかし、あれから10年以上経過して李忠成選手も日本代表からは引退しました。
従いまして、経緯を知らない人が僕のプロフィール画像を見て、
「お前、代表戦しか見ないくせに何ユニフォーム着とんの?」
「お前は高校1年生の球技大会でオウンゴールを決めるような、サッカーから最も程遠い奴だろ!」
などとバカにしているのではないか?
と不安になったのです。
ですからこの度、
猫と一緒に写っている写真に差し替えることにしました。
猫カフェに行った時、店員さんに撮ってもらったやつです。
なぜそんなとこに行ったか、ですか?
以前読んだ本に
「パートナーとハグすると、愛情ホルモンのオキシトシンが分泌されて幸福度が上がる」
と書いてあるのを読み、
ハグする相手なんかいねーわハゲ!
と憤慨して、
ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されたのですが、
「動物とハグしても効果がある」
とも書いてあったんでね。
猫カフェに行こうと思った理由はそういうことになります。
それでは、なぜ猫と写った写真をプロフィール写真に採用したのか。
それは、
好感度を上げたいからであります。
陽キャの不良が動物を可愛がっているとモテる
というのは、少女漫画では常識中の常識です。
これは僕の中で
天使なんかじゃない理論
として体系化されております。
この理論は、不朽の名作である、
矢沢あいさんの「天使なんかじゃない」という漫画において、
主人公の翠が、不良っぽいイケメンの晃を好きになるのですが、
そのキッカケが、
「晃が雨の中、捨てられた猫を可愛がっているのを見かけたから」
であることから生まれたものです。
それにより、
一目ぼれなんて言ったら大げさだけど
気づいたらなんか気になるあいつ
気に入っているのはちょっと悪ぶってるあの目もと
ほんとはやさしいってこと
知ってるから
(出典:1巻)
ということになったようです。
僕としては全くもって意味が分からないのですが、
90年代を代表する少女漫画がそういう演出をしているわけですから、
きっと多くの女性が共感しているのでしょう。
それを読んで以来、
どこかに猫が捨てられていないか探してみたのですが、
全く見つかりませんでした。
とは言え、そもそも
「僕みたいなもんが猫を可愛がったところでどうなんだろう?」
と思うんですよね。
あれはあくまで陽キャの不良がやったからこそ、
ギャップ萌えが発生しているわけであり、
僕のような陰キャの不良品がやっても同じように好感度は上がるのか?
甚だ疑問であります。
ということで、そういう写真を撮ったので感想を聞きたいのですが、
各種SNSで僕とつながっている読者の皆さん、
ぶっちゃけ、どうっすか?
ちなみに、本当は猫をもっと顔に近づけたり、
膝の上にのせた形の写真にしたかったんですけど、
全く懐いてくれないんでね、
「かろうじて猫と一緒に写ってます」程度の仕上がりになってしまいました。
猫も陰キャの不良品は嫌いなようです。

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