こんばんは。
今回は、時事ネタに挑戦しようと思います。
最近のニュースの中で僕が最も気になったニュースはタイトルに書いた通り、
これですね。
歴代最年少26歳 芦屋市長に初当選 高島崚輔さんってどんな人?
兵庫県芦屋市の市長に、26歳の高島さんが当選したニュースです。
高島さんの経歴はまさに圧巻。
学力的には日本最高峰である灘中学校・高校を卒業した後、
世界大学ランキングで常に上位に位置するハーバード大学に合格し、
「9月の入学まで暇だから(欧米は9月入学が一般的)」
と、東京大学に一瞬入学したと噂されるエリート・オブ・エリート。
(追記:東京大学の入学手続きが完了した後、ハーバード大学の合格通知が来るようです。
この辺の順番も、高島さん本人の意図も実際はよく分からないです。すんません。
東大もハーバードも受かったことないんでw)
世界中の一流企業から引く手あまただったでしょうし、
自分で起業しようと思えばできたでしょうに、
敢えて政治家を志すという志の高さ。
調べた限りでは、
教師をはじめ、周囲からの評判も抜群。
優秀なだけでなく、人間的にも素晴らしい人のようです。
そんな高島さんが市長に当選ということで、
僕が抱いた感想は
残念だけど上手くいかんわ、これは。
です。
なぜか。
推測でしかありませんが、
”「無能な人」「できない人」との通算コミュニケーション量”
が圧倒的に不足している可能性が高いから。
だって、まず灘中学校入学ですよ?
受験のために小学校の途中から進学塾に入って、
それ以降育ちのいい学力的に優秀な友人としかつるんでいないはずです。
中学以降は尚更。
中学受験をするような経済的に裕福な家庭で育った、
呼吸するように勉強する、ある意味同質性の高い集団の中で、
楽しい学生生活を送ってきたに違いありません。
その間、日本語の全く通じない残念な人や、脳みそが筋肉でできているヤンキーと、
彼は十分に接する機会があったでしょうか?
政治家、特に市民と近い市長になったということは、
そういった人たちと相対する必要がでてきます。
果たしてまともな会話が成立するのか、純粋に疑問です。
きっと彼の友人のほとんどは、仮に意見が対立したとしても、
論理的かつ合理的な説明をすれば一瞬で理解してくれる人ばかりだったはず。
とんでもないカルチャーショックの連続になるのでは?、と思います。
意味不明すぎる思考回路を持った人、
信じられないほど意思疎通ができない人って、
ホントたくさんいますから。
そういう人は、
どれだけ丁寧に正論を言っても、
市民全体の利益になる政策を実行しようとしても、
「灘の天才に庶民の気持ちは分からない!」
「心の奥底では市長は私たちのことを見下している!」
と騒ぎ立てるでしょう。
1人や2人でなく、何百人、何千人という単位でそういう人を相手にしなければなりません。
ついでに言えばこの国は、
史上最年少 女性初
とか
灘 開成 東大 京大 ハーバード スタンフォード
が大好きです。
きっとこれからしばらくの間、
マスコミを中心にチヤホヤされまくることでしょう。
ハニートラップ(笑)みたいな輩も寄ってくるかもしれません。
超優秀とは言え26歳の若者が、それらの現象に果たして平常心を保てるのか。
そしてこの国は、
そういう肩書きを持った人が落ちぶれる姿を見ることはもっと大好きです。
上手く結果を出せなかったとき、
ちょっとした失敗をしたとき、
手のひらを返すような酷いバッシングが待っていることでしょう。
きっと、今まで26年間、
叱られることすら殆どなかったはずの優等生には耐え難い恐怖だと思います。
そこらへん、本当に大丈夫でしょうか?
優秀な方ですから今回僕が書いたことくらい既に自己分析済みで、
頭の中で対策は練っていると思いますが・・・。
勿論、このような若く優秀な方が政治の世界で成功すれば、
間違いなく日本はいい国になると思います。
ですから高島さんのことは心から応援したいです。
でも、心配ですね。
あくまで僕の憶測に基づく独断と偏見でしかありませんが、
どう考えても高島さんはキャリア選択を間違えたようにしか思えません。
それも国益を損なうレベルで。
・・・と、
キャリア選択を間違え続けたものの、
国益に1円も影響していない33歳のオッサンが何か言ってます。
まずは自分の人生を心配しろやって話ですよね。笑
今回は、時事ネタに挑戦しようと思います。
最近のニュースの中で僕が最も気になったニュースはタイトルに書いた通り、
これですね。
歴代最年少26歳 芦屋市長に初当選 高島崚輔さんってどんな人?
兵庫県芦屋市の市長に、26歳の高島さんが当選したニュースです。
高島さんの経歴はまさに圧巻。
学力的には日本最高峰である灘中学校・高校を卒業した後、
世界大学ランキングで常に上位に位置するハーバード大学に合格し、
「9月の入学まで暇だから(欧米は9月入学が一般的)」
と、東京大学に一瞬入学したと噂されるエリート・オブ・エリート。
(追記:東京大学の入学手続きが完了した後、ハーバード大学の合格通知が来るようです。
この辺の順番も、高島さん本人の意図も実際はよく分からないです。すんません。
東大もハーバードも受かったことないんでw)
世界中の一流企業から引く手あまただったでしょうし、
自分で起業しようと思えばできたでしょうに、
敢えて政治家を志すという志の高さ。
調べた限りでは、
教師をはじめ、周囲からの評判も抜群。
優秀なだけでなく、人間的にも素晴らしい人のようです。
そんな高島さんが市長に当選ということで、
僕が抱いた感想は
残念だけど上手くいかんわ、これは。
です。
なぜか。
推測でしかありませんが、
”「無能な人」「できない人」との通算コミュニケーション量”
が圧倒的に不足している可能性が高いから。
だって、まず灘中学校入学ですよ?
受験のために小学校の途中から進学塾に入って、
それ以降育ちのいい学力的に優秀な友人としかつるんでいないはずです。
中学以降は尚更。
中学受験をするような経済的に裕福な家庭で育った、
呼吸するように勉強する、ある意味同質性の高い集団の中で、
楽しい学生生活を送ってきたに違いありません。
その間、日本語の全く通じない残念な人や、脳みそが筋肉でできているヤンキーと、
彼は十分に接する機会があったでしょうか?
政治家、特に市民と近い市長になったということは、
そういった人たちと相対する必要がでてきます。
果たしてまともな会話が成立するのか、純粋に疑問です。
きっと彼の友人のほとんどは、仮に意見が対立したとしても、
論理的かつ合理的な説明をすれば一瞬で理解してくれる人ばかりだったはず。
とんでもないカルチャーショックの連続になるのでは?、と思います。
意味不明すぎる思考回路を持った人、
信じられないほど意思疎通ができない人って、
ホントたくさんいますから。
そういう人は、
どれだけ丁寧に正論を言っても、
市民全体の利益になる政策を実行しようとしても、
「灘の天才に庶民の気持ちは分からない!」
「心の奥底では市長は私たちのことを見下している!」
と騒ぎ立てるでしょう。
1人や2人でなく、何百人、何千人という単位でそういう人を相手にしなければなりません。
ついでに言えばこの国は、
史上最年少 女性初
とか
灘 開成 東大 京大 ハーバード スタンフォード
が大好きです。
きっとこれからしばらくの間、
マスコミを中心にチヤホヤされまくることでしょう。
ハニートラップ(笑)みたいな輩も寄ってくるかもしれません。
超優秀とは言え26歳の若者が、それらの現象に果たして平常心を保てるのか。
そしてこの国は、
そういう肩書きを持った人が落ちぶれる姿を見ることはもっと大好きです。
上手く結果を出せなかったとき、
ちょっとした失敗をしたとき、
手のひらを返すような酷いバッシングが待っていることでしょう。
きっと、今まで26年間、
叱られることすら殆どなかったはずの優等生には耐え難い恐怖だと思います。
そこらへん、本当に大丈夫でしょうか?
優秀な方ですから今回僕が書いたことくらい既に自己分析済みで、
頭の中で対策は練っていると思いますが・・・。
勿論、このような若く優秀な方が政治の世界で成功すれば、
間違いなく日本はいい国になると思います。
ですから高島さんのことは心から応援したいです。
でも、心配ですね。
あくまで僕の憶測に基づく独断と偏見でしかありませんが、
どう考えても高島さんはキャリア選択を間違えたようにしか思えません。
それも国益を損なうレベルで。
・・・と、
キャリア選択を間違え続けたものの、
国益に1円も影響していない33歳のオッサンが何か言ってます。
まずは自分の人生を心配しろやって話ですよね。笑

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