おはようございます。
ふざけたブログを毎日のように書いているにも関わらず、
実は真面目に心理学を学んでいるSYTEです。
ずーっと遊んでるわけじゃないですよ。笑
ということで、今日は心理学を学んでいる学生感を出せるような記事を書こうと思います。
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)について。
皆さん聞いたことあります?
概要を引用しますね。
「あ、自分もHSPだ!」と思う人もいるかもしれません。
僕から言わせてもらえば、
そりゃ、そうだろ
ですね。笑
「他の人が気づかないような音や光、匂いなど、些細な刺激にすぐ気づく」
はともかく、
他の項目に関しては、ほとんどバーナム効果じゃね?と思います。
僕も、半分以上当てはまりますよ。
実際、僕は概ね繊細な人間だと思っていますが、
わざわざHSPと名前を付けるほどかと言われると・・・。
そもそも、
こんなアクセス数が多くない弱小ブログを運営したり、
リアタイで聴いてくれる人は少ないのに1人で1時間くらい音声配信してたり、
結構図太い部分もありますからね。
HSPを名乗ってる人もそうですよ。
Twitterとかで検索してみてください。
プロフィール欄に「HSPです!」と書きながら、
Amazonのほしい物リストを公開してる若い女性とかいますからね。
いやいやいや、と。
何見知らぬ人に物を買ってもらおうと思ってんだ、と。
その図太さを少し分けてくれ、と。
そもそも提唱者のエレイン・N・アーロン博士ですか?
少しググってみましたけど、
HSPのこと以外特に目立った業績はなさそうですし、
日本語版のWikipediaすら多分作られていません。
英語版はありましたけど、
難しくて読めないです(笑)
それに、この方以外の優秀そうな心理学者や精神科医の人が、
この概念を科学的に補強する論文を書いている気配もないし、
(あったら教えてください。英語は読めんけど。)
正直、疑似科学じゃないかと・・・。
それでいてここまで世界中で関連書籍が売れたり、
HSP専門のカウンセリング施設ができたりしていることに関しては、
素直に大したもんだとは思いますけどね。
このアーロン博士、
随分図太くて優秀な商売人だなと感じます。
皆さんはどう思いますか?
ふざけたブログを毎日のように書いているにも関わらず、
実は真面目に心理学を学んでいるSYTEです。
ずーっと遊んでるわけじゃないですよ。笑
ということで、今日は心理学を学んでいる学生感を出せるような記事を書こうと思います。
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)について。
皆さん聞いたことあります?
概要を引用しますね。
さあ、これ見てどう思います?
HSPは、米国の心理学者であるエレイン・N・アーロン博士が提唱した心理学的概念で、
神経が細やかで感受性が強い性質を生まれ持った人のことです。
全人口の15~20%、約5人に1人はHSPと考えられています。
HSPには、特徴的な4つの性質「DOES(ダズ)」があります。
■ D:Depth of Processing/深く処理をする
簡単に結論の出るような物事であっても、深くさまざまな思考をめぐらせる
■ O:Overstimulation/過剰に刺激を受けやすい
刺激に対する反応が強く表れやすく、疲れやすい
■ E:Emotional response and empathy/全体的に感情の反応が強く、共感力が強い
他人との心の境界線が薄く、相手の感情の影響を受けやすい
■ S:Sensitivity to Subtleties/些細な刺激を察知する他の人が気づかないような音や光、匂いなど、些細な刺激にすぐ気づく
(中略)
HSPの人は、以下のようなことを感じたり、悩んだりすることが多いようです。
同じような悩みを持っているのであれば、あなたもHSPの傾向があるのかもしれません。
【HSPの人が抱えやすい悩み】
周りの人に「敏感」「内気」と言われることが多い
生活の急な変化に弱く、動揺してしまう
たくさんのタスクをこなさなければならなくなると、混乱してしまう
大きな音や強い光が苦手
些細なことでも、深く考えすぎてしまう
芸術に触れると大きく心を動かされる
忙しくなると、一人で静かに過ごせる刺激の少ない場所にこもりたくなる
他人の気分に振り回されやすく、対人関係に疲れがち
小さな音や匂いも気になってしまう
映画やドラマの暴力的なシーンが苦手
出典:サワイ健康推進課
「あ、自分もHSPだ!」と思う人もいるかもしれません。
僕から言わせてもらえば、
そりゃ、そうだろ
ですね。笑
「他の人が気づかないような音や光、匂いなど、些細な刺激にすぐ気づく」
はともかく、
他の項目に関しては、ほとんどバーナム効果じゃね?と思います。
バーナム効果(バーナムこうか、英: Barnum effect)とは、程度の差こそあれ、該当しそうじゃないですか。
星座占いなど個人の性格を診断するかのような準備行動が伴うことで、
誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、
自分、もしくは自分が属する特定の特徴をもつ集団だけに当てはまる性格だと捉えてしまう心理学の現象。
出典:Wikipedia
僕も、半分以上当てはまりますよ。
実際、僕は概ね繊細な人間だと思っていますが、
わざわざHSPと名前を付けるほどかと言われると・・・。
そもそも、
こんなアクセス数が多くない弱小ブログを運営したり、
リアタイで聴いてくれる人は少ないのに1人で1時間くらい音声配信してたり、
結構図太い部分もありますからね。
HSPを名乗ってる人もそうですよ。
Twitterとかで検索してみてください。
プロフィール欄に「HSPです!」と書きながら、
Amazonのほしい物リストを公開してる若い女性とかいますからね。
いやいやいや、と。
何見知らぬ人に物を買ってもらおうと思ってんだ、と。
その図太さを少し分けてくれ、と。
そもそも提唱者のエレイン・N・アーロン博士ですか?
少しググってみましたけど、
HSPのこと以外特に目立った業績はなさそうですし、
日本語版のWikipediaすら多分作られていません。
英語版はありましたけど、
難しくて読めないです(笑)
それに、この方以外の優秀そうな心理学者や精神科医の人が、
この概念を科学的に補強する論文を書いている気配もないし、
(あったら教えてください。英語は読めんけど。)
正直、疑似科学じゃないかと・・・。
それでいてここまで世界中で関連書籍が売れたり、
HSP専門のカウンセリング施設ができたりしていることに関しては、
素直に大したもんだとは思いますけどね。
このアーロン博士、
随分図太くて優秀な商売人だなと感じます。
皆さんはどう思いますか?

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