おはようございます。
HSPのSYTEです。

はえー。
では、
Twitterのアイコンを、ネットでテキトーに拾ってきた美女に変更し、
プロフィール欄に「HSP歴23年」的な情報を加えて若い女性を名乗り、
Amazonのほしい物リストを公開したら、
見知らぬオジサンが何か買ってくれたりするでしょうか?
ま、そんなタチの悪い冗談はこれくらいにしておきましょう(笑)
ただ、この診断をやってみて分かったことは、
僕は神経質で忍耐力がないようです。
それは大正解ですねw
ちなみにそんな資質は「愛すべき能力」でなく、
ただの短所です。
最近よく言うじゃないですか。
「○○は個性だ!」「△△は才能だ!」
とか。
そう主張する人には、
そういう人が学校のクラスメイトだったら友達になりますか?
と問いたいですね。
結構な割合で距離を置く人が多いと思いますけど。
綺麗事はやめようや、と思います。
さて、それでは今日のお話です。
吊り橋効果
について。
心理学に詳しくない人でも、聞いたことはあるんじゃないかと思います。
橘玲さんの著書、
スピリチュアルズ 「わたし」の謎
から引用しますね。
だから、
「デートではお化け屋敷に入ったり、ジェットコースターに乗るべき!」
みたいな。
しかし、自他共に認めるひねくれ者である、このSYTE。
この効果に懐疑的でした。
「好きでもない人と一緒にいる時に別の要因でドキドキしたとして、
その人のことを好きになるか?
俺はなったことないぞ。」
と。
でも、心理学の実験でそういう結果が出ているんだから、
まあそうなんだろうと受け入れていたのです。
ところが、先述の橘さんの本において、
「この実験方法はダメじゃね?」
という話になり、衝撃的な事実が明らかになりました。
下記の通りです。
wwwwwwwwwwwwww
これは100%納得です!
いや、間違いなくそうだわ、と。
男女を逆にしたら、よりその傾向は強まるでしょうね。
小汚いオッサンを吊り橋の中央に配置したとしたら・・・
結果は火を見るより明らか。
恋愛心理学(笑)って、ホントこういうの多いです。
「マメな男がモテる」
「優しい男がモテる」
とか言うでしょ?
ああいうのも、
「元々モテる男がマメだと、よりモテる」
「元々モテる男が優しいと、よりモテる」
が正しいですよね。笑
非モテのブサメンがマメだったり優しかったりしても、
概して
キモい
ウザい
と思われるのがオチですよ。
僕は非モテというほどではなく、少なくともブサメンではありませんが、
マメに連絡したり優しく対応しても仲の良い男友達止まりだったことが多いですw
「心理学の実験で証明されている」
という言葉は安易に信じない方がいいですね。
少なくない割合で、再現性に問題のあるケースが存在するようです。
気をつけないといけません。
今後僕も心理学の実験をしたり論文を書くわけですから、
肝に銘じておこうと思います。
それにしても、血液型占いといい、HSPといい、吊り橋効果といい、
科学的に正確でなくともストーリー的に優秀だとここまで普及するものなのですね。
否定する主張が出てきても、なかなか揺らぐことはない。
素直に凄いと思います。
ちなみに、吊り橋効果の実験をした心理学者の方は今頃どうしているのでしょう?
実験が否定され、ショックでふさぎこんでいるでしょうか?
・・・・・・・え?
お前かよ!
HSPのSYTEです。

はえー。
では、
Twitterのアイコンを、ネットでテキトーに拾ってきた美女に変更し、
プロフィール欄に「HSP歴23年」的な情報を加えて若い女性を名乗り、
Amazonのほしい物リストを公開したら、
見知らぬオジサンが何か買ってくれたりするでしょうか?
ま、そんなタチの悪い冗談はこれくらいにしておきましょう(笑)
ただ、この診断をやってみて分かったことは、
僕は神経質で忍耐力がないようです。
それは大正解ですねw
ちなみにそんな資質は「愛すべき能力」でなく、
ただの短所です。
最近よく言うじゃないですか。
「○○は個性だ!」「△△は才能だ!」
とか。
そう主張する人には、
そういう人が学校のクラスメイトだったら友達になりますか?
と問いたいですね。
結構な割合で距離を置く人が多いと思いますけど。
綺麗事はやめようや、と思います。
さて、それでは今日のお話です。
吊り橋効果
について。
心理学に詳しくない人でも、聞いたことはあるんじゃないかと思います。
橘玲さんの著書、
スピリチュアルズ 「わたし」の謎
から引用しますね。
心理学を勉強したことのあるひとは、恋愛心理学についての本や記事で、よく紹介されていますよね。
情動の錯誤帰属の例として「恋の吊り橋実験」を思い出すかもしれない。
心理学のもっとも有名な実験のひとつで、
1974年にカナダの心理学者によって行なわれた。
被験者は18歳から35歳までの独身男性で、
ランダムに2組に分けられて揺れる吊り橋とコンクリートの丈夫な橋を渡った。
橋の中央では魅力的な若い女性が待っていて、
「私は心理学を勉強している大学院生です。
調査に協力してもらえませんか」
と声をかけられる。
被験者の男性がOKして簡単な心理テストに答えると、
「結果を詳しく聞きたければ電話してください」
と電話番号を書いた紙を渡される。
すると、揺れる吊り橋を渡った男性は(電話番号の紙を受け取った)18人中9人が電話をかけたのに対し、
コンクリートの橋では電話したのは16人中わずか2人だけだった。
なぜなら、揺れる吊り橋の上でのどきどきした感じを、
脳が恋のときめきと勘違いしたからー。
だから、
「デートではお化け屋敷に入ったり、ジェットコースターに乗るべき!」
みたいな。
しかし、自他共に認めるひねくれ者である、このSYTE。
この効果に懐疑的でした。
「好きでもない人と一緒にいる時に別の要因でドキドキしたとして、
その人のことを好きになるか?
俺はなったことないぞ。」
と。
でも、心理学の実験でそういう結果が出ているんだから、
まあそうなんだろうと受け入れていたのです。
ところが、先述の橘さんの本において、
「この実験方法はダメじゃね?」
という話になり、衝撃的な事実が明らかになりました。
下記の通りです。
だがいちばんの問題は、「魅力的な」女性でないと効果がないことだ。
その後の実験で、「魅力的でない」女性から声をかけられるとこうした帰属エラーは起こらず、
逆に不快感が強まることがわかった。
「どきどき感」を好意に帰属させることができず、
「なんでこんな質問に答えなければならないんだ」
という気持ちに帰属させてしまうらしい。
wwwwwwwwwwwwww
これは100%納得です!
いや、間違いなくそうだわ、と。
男女を逆にしたら、よりその傾向は強まるでしょうね。
小汚いオッサンを吊り橋の中央に配置したとしたら・・・
結果は火を見るより明らか。
恋愛心理学(笑)って、ホントこういうの多いです。
「マメな男がモテる」
「優しい男がモテる」
とか言うでしょ?
ああいうのも、
「元々モテる男がマメだと、よりモテる」
「元々モテる男が優しいと、よりモテる」
が正しいですよね。笑
非モテのブサメンがマメだったり優しかったりしても、
概して
キモい
ウザい
と思われるのがオチですよ。
僕は非モテというほどではなく、少なくともブサメンではありませんが、
マメに連絡したり優しく対応しても仲の良い男友達止まりだったことが多いですw
「心理学の実験で証明されている」
という言葉は安易に信じない方がいいですね。
少なくない割合で、再現性に問題のあるケースが存在するようです。
気をつけないといけません。
今後僕も心理学の実験をしたり論文を書くわけですから、
肝に銘じておこうと思います。
それにしても、血液型占いといい、HSPといい、吊り橋効果といい、
科学的に正確でなくともストーリー的に優秀だとここまで普及するものなのですね。
否定する主張が出てきても、なかなか揺らぐことはない。
素直に凄いと思います。
ちなみに、吊り橋効果の実験をした心理学者の方は今頃どうしているのでしょう?
実験が否定され、ショックでふさぎこんでいるでしょうか?
・・・・・・・え?
このHSPという言葉自体はアメリカの心理療法士エレイン・N・アーロン博士が提唱したものですが(ちなみに彼女自身もHSPです)、
彼女がHSPの本を出版する際に、
もしかしたらHSPということにたいしてひどいコメントをよせられるかもしれないと不安に駆られていたそうです。
因みにエレイン氏は夫のアーサー・アーロン氏とともに吊り橋効果を検証した心理学者として有名です。
出典:HSP Diary~生きづらいけど可能性ある人々~
お前かよ!

コメント