おはようございます!

昨日は過去最高にふざけた記事を書いたのでw、

今日は真面目路線でいきましょう。

ギャップ萌えしてください。



ということで、「発達障害」について。

(※まず前提として、僕は心理士を目指して心理学の勉強をしていますが、現時点で発達障害について詳しいわけではありません。その上で読んでください。)

この概念、年々耳にすることが増えてきました。

僕自身、法律系事務所に勤めていた時に、先輩社員の方に、

「SYTE君って生きづらさを抱えてたりしない?大丈夫?」

と言われたことがあります。笑

おそらく「発達障害じゃね?」ということを遠回しにおっしゃったのだと解釈しました。

個人的には、

「生きづらいのは間違いないけど、発達障害というほどでは・・・。」

と思いましたが、仮に診断書が出るほど重い症状であれば、

「今まで仕事で無能を晒してばかりで鬱病にすらなった人生。

それを部分的には発達障害のせいにできて気持ちが楽になるかもしれない。」


という思いもあったので、念のため心療内科に行ったのです。

そうしたら数十問の簡単なテストを受けさせられまして、

後日医師から説明がありました。

確かこんな感じです。

医「テストの結果ですが、うーん。グレーゾーンですね。」

僕「グレーゾーン?」

医「発達障害の傾向がある部分もありますが、そうとは言い切れない部分もあります。」

僕「はあ・・・、じゃあ診断書とかが出るレベルではない感じですか?」

医「そうですね。」

僕「どうしたらいいですかね?実際仕事は全然うまくいってないんですけど・・・」

医「とりあえず、コンサータという薬を飲んでみて、様子を見ましょうか。」

僕「ああ、いらないです。飲みたくないんで。自分でなんとかします。」

医「分かりました。お大事に。」



なんだこれ


って感じですけど。笑

心療内科の薬なんて、余程のことがない限り飲みたくないですから。

以前の記事で書きましたけど、

抗うつ剤を飲んでいた期間、気分は一切上向かなかったのに、


股間が一切上向かなくなりましたからね。


マジで勃たなくなったんで。

そんな無能薬、浮気癖を直したいヤリ○ンにでも飲ませとけバカヤローが!と思ってます。

ということで、僕自身の発達障害ネタはこんなところにして本題に入りますね。

僕が発達障害についての言説で気になるのは、

「あの起業家は発達障害だった!」

「あの偉人は発達障害だった?」


などと言い始めて、

「発達障害は個性だ!才能だ!」

みたいに結論づける言説ですよ。

聞いたことありませんか?

試しに「発達障害 成功者」でググってみてください。

出るわ出るわ、です。

僕はね、


大嫌いなんですよ。ああいうの。


なぜか。

単にこう思うからです。


「発達障害関係なくね?」


と。

いや、分かりませんよ。

発達障害のお陰なのかもしれないです。

でもね・・・、

発達障害の代表例として語られる、

イーロン・マスク氏にしろ、スティーブ・ジョブズ氏にしろ、

彼らが成功したのは知能が高くて商売の素質があったからじゃないですか。

発達障害と関係あります?

「発達障害の人はそうでない人より知能指数が高くなる」

「発達障害の人はそうでない人より成功した実業家になる割合が高い」

みたいなデータなんて少なくとも僕は見たことないですからね。
(あったら教えてください。すぐに撤回しますw)

他にも、

「ASD(自閉スペクトラム症)の人は、並外れた集中力を持ち・・・」

などと言いますが、

別にASDじゃなくても異常な集中力を持っている人はいますよね。

例えば京都大学や東京大学の医学部医学科の学生なんて、

ほぼ全員、一般人から見たら異常なレベルの集中力を持っていると思いますが、

彼らは全員発達障害ですか?

そんなバカなことありえませんよね。

ですから、数人の成功者に発達障害の傾向があるからといって、

それを持ち出して「発達障害は才能だ!」みたいに言うのは、

いかがなものかと思うのです。

彼らが成功しているのは、大部分が別の要因のお陰ではないでしょうか?

多くの発達障害の方は、大成功するほどの才能は持ち合わせておらず、

仕事に適応できず苦しんでいます。

そうやって本当に発達障害で苦しんでいる人に、

偽りの希望を抱かせて金儲けに走る偉い人たちが、僕は大嫌いです。

発達障害や鬱病を含めたメンタルの問題って、本当に辛いですから・・・。

さて。

まあここまで色々書いてきましたが、

結局僕が一番皆さんに伝えたいことは・・・









今はもう勃ってますんで。

むしろ必要以上に勃ってますんで。

女性ファンの皆様、安心してください!