突然ですが、皆さんは日本の学校教育は優れていると思いますか?
どちらかというと、否定的な意見が多いのではないでしょうか。
しかし、PISAなどの国際学力調査では多少順位に変動はあれど上位をキープしています。
世間では、
フィンランドの教育を見習え!
アメリカの学校ではお金のことを子どもに教えている!
と、日本の教育をディスる論調は少なくありませんよね。
しかし、実は小中高の学力の教育に関しては、割と世界的に評価が高いようです。
(その辺の話はコスパで考える学歴攻略法に詳しいです)
ただ・・・、あくまで学力については。
僕個人は、日本の学校教育、特に中学校において確実に変えるべきだと思うことがあります。
それは、
化粧禁止、ワックス禁止
です。
令和の中学校がどうなっているかは知りませんが、
多分平成の頃と変わっていないでしょう。
これの何がいけないか。
それは、
もっとも努力が報われる分野での努力を封じてしまうから。
髪型と化粧、ファッションでだいぶルックス偏差値は変わりますからね。
ハッキリ言って、学力偏差値より遥かに努力が報われやすいですよ。
学力は遺伝と、幼少期の環境が大部分を占めますから。
例えばクラスに100人いるでしょ?
50位の人が、放課後全ての時間を勉強に費やしたとしても、
テスト週間だけテキトーに勉強してる5位の人にはまず勝てません。
しかし、顔のパーツが50位の人が、化粧やファッションを全力で頑張れば、
思いっきり手抜きしてる5位の人に結構な確率で勝てます。
ルックス偏差値で上位に食い込めば、だいぶ学生生活が変わりますよね。
特に女子ってルックスでスクールカーストが決まる部分多いでしょ?
一般論ですが、カーストが上の方が学生生活楽しいじゃないですか。
男も、学生時代モテたかモテてないかって、自己肯定感に大きく影響しますからね。
巷では、
親の無条件の愛情や、教師の適切な指導によって自己肯定感が育まれるなんて言いますけど、
あんなん信じちゃダメです。
影響は勿論ありますが、過大評価されすぎ。
それより、
友達グループのカーストはどこか
友達グループで人気者だったか
意中の相手に好かれたか。
そっちの影響の方が間違いなく大きい。
だって、我が母校を見てください。
某旧帝国大学、工学部キャンパス。
めっちゃ負のオーラが漂ってますからね。
淀んだ空気ですよ。
主観ではありますが、僕を筆頭に卑屈な人が多かったです。
少なくとも、日本人の平均より自己肯定感が高いとは到底思えませんでした。
日本人の平均より、間違いなく親にも教師にも大切に育てられた人が多いはずなのに。
学力的には日本人の上位10%以内に入っているはずなのに。
なぜか。
小中高と、スクールカーストが上位ではなかったから。
モテてこなかったから。
勿論、自己肯定感の高そうな人もいましたが、ほぼ例外なくモテてきた人でした。
化粧やワックスを禁止したら、カーストやモテについて、
生まれ持ったパーツや運動神経で勝負がついてしまいます。
化粧や髪型といった手段で大いに対抗できるのに、
それらを奪うとはなんと愚かなことか。
教師の言い分は、
「勉強しないといけない時期に、髪型や化粧に気を取られるのはよくない」
とかいうことなんでしょうが、アホかと。
(違う理由だったら教えて下さいね)
例えば僕は中学時代、テストの順位が大体180人中5位くらいでしたけど、
仮に毎日髪の毛をセットしたり、外見の研究を毎日してたとして、
順位の変動はゼロですよ。
どうせ、毎日ゲームと野球観戦しかしてませんでしたし。
宿題を秒で終わらせ、後はテスト週間にテキトーに勉強してるだけでしたから。
髪型に気をつかったところで何も変わりません。
また、うちの中学の学力1位は女の子でしたが、
彼女が毎日全力で化粧してたとしても、不動の1位だったでしょう。
ですから、外見に気を使うことの、学力への影響なんてほぼゼロ。
しかし、それを禁止することによる、学生生活や自己肯定感への影響は甚大です。
努力が大いに報われる外見において努力が封じられ、
努力が報われにくい勉強で努力しても、報われない。
それで、努力することが好きな大人になれますか?
と言いたいですね。
逆に、ルールを破って化粧やワックスを使ってモテたりした人の方が、
努力家になるんじゃないかとすら思うんですけど、
皆さんはどう思いますか?
どちらかというと、否定的な意見が多いのではないでしょうか。
しかし、PISAなどの国際学力調査では多少順位に変動はあれど上位をキープしています。
世間では、
フィンランドの教育を見習え!
アメリカの学校ではお金のことを子どもに教えている!
と、日本の教育をディスる論調は少なくありませんよね。
しかし、実は小中高の学力の教育に関しては、割と世界的に評価が高いようです。
(その辺の話はコスパで考える学歴攻略法に詳しいです)
ただ・・・、あくまで学力については。
僕個人は、日本の学校教育、特に中学校において確実に変えるべきだと思うことがあります。
それは、
化粧禁止、ワックス禁止
です。
令和の中学校がどうなっているかは知りませんが、
多分平成の頃と変わっていないでしょう。
これの何がいけないか。
それは、
もっとも努力が報われる分野での努力を封じてしまうから。
髪型と化粧、ファッションでだいぶルックス偏差値は変わりますからね。
ハッキリ言って、学力偏差値より遥かに努力が報われやすいですよ。
学力は遺伝と、幼少期の環境が大部分を占めますから。
例えばクラスに100人いるでしょ?
50位の人が、放課後全ての時間を勉強に費やしたとしても、
テスト週間だけテキトーに勉強してる5位の人にはまず勝てません。
しかし、顔のパーツが50位の人が、化粧やファッションを全力で頑張れば、
思いっきり手抜きしてる5位の人に結構な確率で勝てます。
ルックス偏差値で上位に食い込めば、だいぶ学生生活が変わりますよね。
特に女子ってルックスでスクールカーストが決まる部分多いでしょ?
一般論ですが、カーストが上の方が学生生活楽しいじゃないですか。
男も、学生時代モテたかモテてないかって、自己肯定感に大きく影響しますからね。
巷では、
親の無条件の愛情や、教師の適切な指導によって自己肯定感が育まれるなんて言いますけど、
あんなん信じちゃダメです。
影響は勿論ありますが、過大評価されすぎ。
それより、
友達グループのカーストはどこか
友達グループで人気者だったか
意中の相手に好かれたか。
そっちの影響の方が間違いなく大きい。
だって、我が母校を見てください。
某旧帝国大学、工学部キャンパス。
めっちゃ負のオーラが漂ってますからね。
淀んだ空気ですよ。
主観ではありますが、僕を筆頭に卑屈な人が多かったです。
少なくとも、日本人の平均より自己肯定感が高いとは到底思えませんでした。
日本人の平均より、間違いなく親にも教師にも大切に育てられた人が多いはずなのに。
学力的には日本人の上位10%以内に入っているはずなのに。
なぜか。
小中高と、スクールカーストが上位ではなかったから。
モテてこなかったから。
勿論、自己肯定感の高そうな人もいましたが、ほぼ例外なくモテてきた人でした。
化粧やワックスを禁止したら、カーストやモテについて、
生まれ持ったパーツや運動神経で勝負がついてしまいます。
化粧や髪型といった手段で大いに対抗できるのに、
それらを奪うとはなんと愚かなことか。
教師の言い分は、
「勉強しないといけない時期に、髪型や化粧に気を取られるのはよくない」
とかいうことなんでしょうが、アホかと。
(違う理由だったら教えて下さいね)
例えば僕は中学時代、テストの順位が大体180人中5位くらいでしたけど、
仮に毎日髪の毛をセットしたり、外見の研究を毎日してたとして、
順位の変動はゼロですよ。
どうせ、毎日ゲームと野球観戦しかしてませんでしたし。
宿題を秒で終わらせ、後はテスト週間にテキトーに勉強してるだけでしたから。
髪型に気をつかったところで何も変わりません。
また、うちの中学の学力1位は女の子でしたが、
彼女が毎日全力で化粧してたとしても、不動の1位だったでしょう。
ですから、外見に気を使うことの、学力への影響なんてほぼゼロ。
しかし、それを禁止することによる、学生生活や自己肯定感への影響は甚大です。
努力が大いに報われる外見において努力が封じられ、
努力が報われにくい勉強で努力しても、報われない。
それで、努力することが好きな大人になれますか?
と言いたいですね。
逆に、ルールを破って化粧やワックスを使ってモテたりした人の方が、
努力家になるんじゃないかとすら思うんですけど、
皆さんはどう思いますか?

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