現在34歳ですが、ありがたいことに若く見られることが多いです。

この前も10年ぶりくらいに会った後輩女子に

「本当に全く変わってませんね・・・」

と言われました

確かに今年に入ってから、

「若く見られがちなのは長所だから伸ばしていこう」

と、

皮膚科でもらった保湿剤や日焼け止めを使うようにしていますが、

それまでの人生でスキンケアなど一切してません。

にも関わらず、若く見られがちなのはなぜか。

お世辞ではないとしたら、考えられる理由は1つしかありません。

それは、



普通の人よりニート期間が長いから



です。笑

2015年4月に就職しましたが、

2017年6月~2018年7月、2020年1月~2021年6月、2022年8月~2023年1月、2023年5月~6月

の間は引きこもりニート同然でしたからね。

どれだけ働いてねえんだ、と。

周囲の人間でこれほど働いていない奴は聞いたことがありませんw

さて。

ステレオタイプかもしれませんが、

テレビやネットでニートや引きこもりの映像を見たら、

「コイツ、歳の割に顔めっちゃ幼くね?」

と思うことって多くないですか?

僕も、多分それだと思います。

では、どうしてニートや引きこもりが幼く見えがちなのか。

僕が考える理由は2つです。

1つ目は、


浴びた紫外線の総量が少ないから


ですね。

外的な要因の中では、

紫外線こそが肌の老化を進める原因であるということが指摘されています。

引きこもりは、


外に出ませんからね。


そりゃあ、紫外線の影響が少ないわけです。

ニートの中には外出しまくるアクティブな奴もいるでしょうけど、

概して家の中にいることが多いはず。

したがって、肌の状態が働いている人よりも良質に保たれるのではないか、

と思うわけであります。

そして2つ目。

それは、


ストレスの総量が少ないから


です。

高齢ニート、高齢引きこもりだと話は変わってきますが、

若い引きこもりニートに関して言えば、


ストレス、ないです。


少なくとも僕の場合はそうでした。

一般的にもそうだと思いますよ。

毎日サラリーマンとして労働している人や、子育て中の主婦に比べたら、

何千分の1とかじゃないですか?

漠然とした不安、焦燥感はありましたよ。

それでも、サラリーマン時代に比べたら微々たるストレスでした。

多くの人は、労働のストレスを過小評価しすぎです。

楽しく仕事をできている少数の人は除きますが、

不本意な労働ほど、人に対して肉体的にも精神的にもダメージを与えるものはないと断言します。

強く継続的なストレスが、人を老けさせるのは間違いありません。

プロ野球の監督とかも、殆どの人が数年やっただけで老けまくってます。



ですから、

むしろ僕が言いたいのは、

ニートや引きこもりが幼く見えるというよりは、


働いている奴が老けて見える


ということですね。

働くことによるストレスが、人を老けさせるのですよ。

しっかりとしたデータがあるわけじゃないですけど、

昭和の人の写真や映像を見ると、実年齢より年上に見えがちでしょ?

それもこれで説明できます。

あらゆる業界において、

現代よりも労働環境が劣悪だったからです。

パワハラ、セクハラのオンパレードじゃないですか。

教育環境もですよね。

体罰、暴力が常態化していたわけでしょう。

生涯で受けるストレスの総量が今と比べ物にならなかったのは想像に難くないです。

ついでに言えば、スキンケアの技術も発達してませんしね。

ましてや、男性で保湿剤や日焼け止めなんて使ってる人なんてごく少数でしょうから。


そりゃ、老けますわ。


以上です。

ということで、

僕は最低限のスキンケアをした上で、

ストレスのかかるような労働はせずに、

若々しく生きていこうと思います!

まあ、10年後もワーキングプアのままだったら、


そんときは労働以上のストレスで高速老化すると思いますけど。