おはようございます。
今日は嫌いな言葉シリーズを書きます!
前回は、
あまりにも個人的な呪詛の言葉
を垂れ流してしまったので、今回はもう少し一般的な言葉でいきましょう。
こいつです!
自分を好きになりましょう
まあ、嫌いですね、こういうゴミのようなアドバイスは。
まず最初に言いたいのは、
自分の意志で嫌いなものを好きになれるのか?
ということです。
中にはできる人がいるかもしれませんが、少なくとも僕はできません。
そんなことができるなら、
俺が小悪魔女子どもにここまで虐げられるわけねえだろうが。
もっとこう、
「恋愛に興味はあるけど、私みたいな人好きになってくれる男の人なんていないし・・・」
的な女性を意識的に好きになりにいきますからね。
しかし、現実はそうなりませんでした。
僕が今まで好きになった女性の多くは、
「コイツ、モテそうだなー。
俺みたいなもんが好きになっても、都合のいい男友達で終わりだろうな。」
という女性ばかり。
自分の意志で好き嫌いを決められるのなら、むしろ嫌いになってますよ。
でも、ダメだと思いつつ引き寄せられていきますからね。
飛んで火に入るアホのSYTEです。
でも、別に僕だけじゃないでしょ?
「あんな女やめとけ」「あんな男別れた方がいい」
そう言われて、頭ではその通りだと分かっていても、気持ちがついていかない・・・
そんな経験の1つや2つ、持っている人は少なくないはずです。
それと同じですよ。
自分を好きになった方がいいと頭で分かっていようが、
嫌いなもんは嫌いなんだから、
変えようがない人が殆どではないでしょうか?
自己啓発書は、変えられるとか言いますけどね。
例えば自分を好きになるために、
・自分大好きと口に出す
・自分の好きなところを紙に書く
・感謝日記をつける
・ボランティアをする
・筋トレをする
・他者貢献する
・マインドフルネス
とか、まあそんなことが書かれてますけど、
個人的には、自分を好きになったり自己肯定感を高める上では殆ど無意味だと思います。
20代の頃、まあ色々試しましたが完膚なきまでに僕には効果なしでしたね。
「⭕️⭕️をしたグループは、してないグループと比べて幸福度が10%上がった」
とか言ってても、
「10%ってどれくらいなん?それって実感できるの?」
って話です。
視力0.01の人が0.02に変わったところで殆ど何も変わらないじゃないですか。
その程度でしょう。
自分を好きか嫌いかなんて、
今まで生きてきた中で大量の経験を経てきた中で決まってきたわけです。
それを、ちょっとした「良い習慣」を実践して覆せるはずがありません。
とは言え、
自分が嫌いだったり、自己肯定感が低い状態が常態化すると辛いのは事実。
僕自身、色々な考察・実践を通じて得た暫定的な対策法は、
自分を好きになったり、自己肯定感を高めても大した得はないという証拠を集める
です。
これはどういうことか?
よくよく考えたらね、
別に自分を好きだろうが、自己肯定感が高かろうが、
そこまで良いことはないんですよ。
人気作家の橘玲さんの著書、スピリチュアルズに次のような記述があります。
逆はあるでしょうけど。
凄い実績を得て色んな人に賞賛されて自己肯定感が高まる、といったね。
自尊心とか自己肯定感は、確かに気分良く生きるために重要な要素ではありますが、
過大評価されすぎだと思います。
更に、今までの人生を振り返ってみてください。
やたら自己肯定感が高くてクソウザい奴、いませんでしたか?
僕は具体的に何人でも挙げられますよ。笑
なんでお前みたいなカスがそんなに自信満々なんだ?と。
幸いにも、周りにそういう奴がいない方は、
この漫画を読みましょう。
自己肯定感マックスで、根拠なき自信に満ち溢れた人間のクズ
がこれでもかという程登場します。笑
逆に、何でこんなに素晴らしい人が自信なさげなんだ?という例も枚挙に暇がありません。
そういう例をリアル、ネット、書籍などでたくさん見て肌で感じれば、
「自信、自己肯定感とか、そんなに良いもんじゃねえな・・・」
と徐々に思えるようになってきませんか?
万人に当てはまるとは思いませんが、僕はそうでした。
ということでね。
自己肯定感が低く、自分が嫌いなことで悩んでいる方は、
自己肯定感の高さ、自分を好きであることの"役立たずさ"を学んで実感することで、
そこに価値を置かないようにしましょう。
今の僕は自分のことが好きでも嫌いでもないし、
自己肯定感が高いんだか低いんだか分かりませんが、
そういうことにこだわっていた時より遥かに楽しいです。
今日は嫌いな言葉シリーズを書きます!
前回は、
あまりにも個人的な呪詛の言葉
を垂れ流してしまったので、今回はもう少し一般的な言葉でいきましょう。
こいつです!
自分を好きになりましょう
まあ、嫌いですね、こういうゴミのようなアドバイスは。
まず最初に言いたいのは、
自分の意志で嫌いなものを好きになれるのか?
ということです。
中にはできる人がいるかもしれませんが、少なくとも僕はできません。
そんなことができるなら、
俺が小悪魔女子どもにここまで虐げられるわけねえだろうが。
もっとこう、
「恋愛に興味はあるけど、私みたいな人好きになってくれる男の人なんていないし・・・」
的な女性を意識的に好きになりにいきますからね。
しかし、現実はそうなりませんでした。
僕が今まで好きになった女性の多くは、
「コイツ、モテそうだなー。
俺みたいなもんが好きになっても、都合のいい男友達で終わりだろうな。」
という女性ばかり。
自分の意志で好き嫌いを決められるのなら、むしろ嫌いになってますよ。
でも、ダメだと思いつつ引き寄せられていきますからね。
飛んで火に入るアホのSYTEです。
でも、別に僕だけじゃないでしょ?
「あんな女やめとけ」「あんな男別れた方がいい」
そう言われて、頭ではその通りだと分かっていても、気持ちがついていかない・・・
そんな経験の1つや2つ、持っている人は少なくないはずです。
それと同じですよ。
自分を好きになった方がいいと頭で分かっていようが、
嫌いなもんは嫌いなんだから、
変えようがない人が殆どではないでしょうか?
自己啓発書は、変えられるとか言いますけどね。
例えば自分を好きになるために、
・自分大好きと口に出す
・自分の好きなところを紙に書く
・感謝日記をつける
・ボランティアをする
・筋トレをする
・他者貢献する
・マインドフルネス
とか、まあそんなことが書かれてますけど、
個人的には、自分を好きになったり自己肯定感を高める上では殆ど無意味だと思います。
20代の頃、まあ色々試しましたが完膚なきまでに僕には効果なしでしたね。
「⭕️⭕️をしたグループは、してないグループと比べて幸福度が10%上がった」
とか言ってても、
「10%ってどれくらいなん?それって実感できるの?」
って話です。
視力0.01の人が0.02に変わったところで殆ど何も変わらないじゃないですか。
その程度でしょう。
自分を好きか嫌いかなんて、
今まで生きてきた中で大量の経験を経てきた中で決まってきたわけです。
それを、ちょっとした「良い習慣」を実践して覆せるはずがありません。
とは言え、
自分が嫌いだったり、自己肯定感が低い状態が常態化すると辛いのは事実。
僕自身、色々な考察・実践を通じて得た暫定的な対策法は、
自分を好きになったり、自己肯定感を高めても大した得はないという証拠を集める
です。
これはどういうことか?
よくよく考えたらね、
別に自分を好きだろうが、自己肯定感が高かろうが、
そこまで良いことはないんですよ。
人気作家の橘玲さんの著書、スピリチュアルズに次のような記述があります。
自らも自尊心の重要性を信じていた心理学者のロイ・バウマイスターが、結局、自尊心・自己肯定感が高いからといって勉強や仕事やスポーツの成績が劇的に上がるようなことはないんですよ。
自尊心と子どもの成長の関係を調べようと1万5000件もの研究をレビューしたところ、
予想に反して
「自尊心を養っても学業やキャリアが向上することはなく、それ以外でもなんらポジティブな効果はない」
ことを発見した。
他の研究者によるメタ分析でも同様の結果が出たことで、
現在では(すくなくともまともな)心理学者は、
「自尊心が子どもの成長に重要だ」
と主張することはなくなった。
逆はあるでしょうけど。
凄い実績を得て色んな人に賞賛されて自己肯定感が高まる、といったね。
自尊心とか自己肯定感は、確かに気分良く生きるために重要な要素ではありますが、
過大評価されすぎだと思います。
更に、今までの人生を振り返ってみてください。
やたら自己肯定感が高くてクソウザい奴、いませんでしたか?
僕は具体的に何人でも挙げられますよ。笑
なんでお前みたいなカスがそんなに自信満々なんだ?と。
幸いにも、周りにそういう奴がいない方は、
この漫画を読みましょう。
自己肯定感マックスで、根拠なき自信に満ち溢れた人間のクズ
がこれでもかという程登場します。笑
逆に、何でこんなに素晴らしい人が自信なさげなんだ?という例も枚挙に暇がありません。
そういう例をリアル、ネット、書籍などでたくさん見て肌で感じれば、
「自信、自己肯定感とか、そんなに良いもんじゃねえな・・・」
と徐々に思えるようになってきませんか?
万人に当てはまるとは思いませんが、僕はそうでした。
ということでね。
自己肯定感が低く、自分が嫌いなことで悩んでいる方は、
自己肯定感の高さ、自分を好きであることの"役立たずさ"を学んで実感することで、
そこに価値を置かないようにしましょう。
今の僕は自分のことが好きでも嫌いでもないし、
自己肯定感が高いんだか低いんだか分かりませんが、
そういうことにこだわっていた時より遥かに楽しいです。


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