おはようございます!

先日、R-1グランプリの1回戦に参加してきました。

ネタは去年の夏頃から原案は作り、元芸人の友人や、

社会人サークルの「この人は笑いを見る目があるな」と思った方数人に、

自らアドバイスをもらってブラッシュアップしました。

身内のイベントで、今回のネタと似たようなことをやったらめちゃくちゃウケたりもしましたね。

コミカルな絵が得意な友人にフリップの作成も依頼し、

本業や心理学の勉強の合間をぬって練習しまくりました。

「アマチュアの中ではようやっとる方やろ」

と思えるくらいは準備したつもりです。

結果は・・・



何これ?こんなにウケねえの?



でした。笑

もちろん初戦敗退ですね。

フリップめくりながらそれについて高速でコメントしていくようなネタだったので、

観客の様子は殆ど分かりませんが、

大きい笑い声は聞こえませんでしたw

バカ受けするとまでは思ってませんでしたが、

完膚なきまでに想定したような反応が返ってこなかったのでテンパりました。

緊張は普通程度でしたが、

何度練習しても1回も噛まなかったところで軽く噛みましたし、

そうとうテンパっていたんでしょうね。

ネタは最後までやり切りましたが、


二度と思い出したくない地獄のような2分間でした。笑


まあ、僕だけじゃなくて殆どの人がウケてないというのが救い(?)ではあるのですが・・・。

ということで、


僕の人生に新たな黒歴史が追加されました。


しかも今までのやつとは違って、


あんまり面白くならねえしな。


今後、この件をどう自分の中で取り扱っていくべきか対応に苦心しております。笑

できることなら、

R-1で1回戦、可能ならば2回戦まで突破し、

「オモロイ奴という肩書き」

を得て、ブログや、今後やろうと思ってる動画配信などの弾みを付けたいと思っていましたが、

そんな甘いもんじゃねえんだな、と思いましたね。

勿論、得たこともありますよ。

芸人さんの大変さ、凄さを知れましたし、

「芸人さんってこんな気持ちなんかなあ?」

と多少は想像できるようになってお笑いへの解像度は高まりました。

また、いくら身内で特定の能力を評価してもらえても、

そうでない人に評価してもらえる程までの能力がないことが多いという、

厳しい現実も知れました。

あ、芸人さんの控室の様子なども初めて知れましたね。

ただ、正直なところ、

投入したリソースに対してのリターンとしてはめちゃくちゃ小さいです。

あくまで短期的な観点で言えばですけど、

同じ時間、勉強を教える技術を高めたり、心理学の勉強をたくさんやってた方が、

間違いなく有意義だったよなあとは思わざるを得ません。

ですから、

「お笑いに関しては損切りかなあ」

というのが正直なところです。

少なくとも今回のように、大量のリソースを投入することはないと思います。

(M-1は出るかもしれませんけどね。笑)

そう考えると、

このブログとか、今後やろうとしてた動画配信とかについても、

色々考え直さないといけないかな、と。

結局、どれだけリソースを突っ込んでも、

身内を楽しませる以上の成果を上げられるのか?

趣味の範疇を超えることは一生ないんじゃないか?

という疑念が強まってしまいまして。笑

もちろん、リアルの友人の皆さんが、

「ブログおもろかったよ!」

と言ってくれるのは本当に嬉しいので、

趣味でも全然いいやと思ってますから、ブログをやめることはないですが。

ただ、今年に関しては数字で分かるような成果を出していきたい思いがあります。

従って、”稼ぎになる期待値の低い活動”については、

どれだけ楽しくてもセーブすべきだと思いました。

そういうことを考慮した上で、

一番今の僕が目に見える実績を出せる期待値が大きい分野は、

軽く先述した通り、


勉強


ということになるんかな、と。

塾での指導、心理学の勉強を含めてね。

ホコリを被った学歴(笑)という肩書きも活かせますし、

教科指導の能力は評価されてるんでね。

こっちの方を、今年は全力で頑張って成果を上げたいと今は考えています。

以上、

正直今回のR-1は残念な形で終わってしまいましたが、

お笑いの解像度が上がり、

貴重な体験をし、

こういう風に自分の能力を客観的に見つめ直し、

今後の活動の計画を修正する機会を得た、

ということで自分にとってプラスだったと考えています。

・・・正直、


若干無理してポジティブに締めてる感ありますけど(笑)