おはようございます。引き続き楽しく児童クラブの指導員を継続しております。



自分で言うのもアレですが、やたら児童に人気がありますねw

基本的に人の褒め言葉は信用していませんが(笑)、

子どもからの褒め言葉は概ねありがたく受け取っています。

そして昨日は、


圧倒的な口の悪さを誇る女暴君三銃士


が恋愛トークを始め、

強制参加させられました。

まさに、


地獄のグータンヌーボ


です。

ちなみに全員小3なのですが、普通に女子会でしたね。

ちゃんと

「誰々が好き」
「流石にそれは先生(一応僕です)には言ったらダメ!」
「初恋はー」


とか言ってましたからね。

これは驚きました。

信じられないような暴言下ネタを吐いている暴君のような奴らが、


女の顔してましたし、


そもそも女子って小3の時点でこんな話してたんや、と。

小3の頃の俺なんて、


ウ○コの話


しかしてなかったぞ、と。

「女性はいくつになっても女性」

といったニュアンスの言葉をよく聞きますが、

逆の意味でも、つまり子供の頃からそうなんやと、思いましたね。

もし僕が女の子の父親になった時は、

物心ついたら、いや、下手したらつく前から、

1人の女性として扱おうと思いました。

本当にタメになる職場・・・、


なのですが。


当然、聞いてるだけで逃してくれるわけがないのです。

女暴君三銃士の中に、僕のようなイジりやすい男を入れるなんて、


ピラニアの群れの中に出川哲朗をぶち込むようなもんやからね。


まあ、集中砲火ですよ。

基本的に、僕は児童に対して、

なるべく誤魔化したりせず真摯な対応(?)を取ることにしてますので、

やり取りはこんな感じでした。



女子A「元カノの名前全部教えて!」

僕「えー、○○○と、○○○○と、

あー、でも、もう1人は児童クラブの中に同じ名前の奴がいるんだわ。

だから言いたくねえ。そいつがイジられたら可哀想だろ。笑」
(※児童には、完全に同世代と話すノリで話しています。)

女子B「はぁ?言えよ!その子には言わないから!」

僕「じゃあ・・・、○○。」

女子A・B・C「きゃーーーーーー!!!(歓喜)」

僕「うるせーな!もうええやろ!」

女子C「今、彼女いないんだよね?好きな人いんの?」


僕「え?まあ、その・・・」

女子B「知らないの?この人ねー」

僕「おい、黙っとけ!」

女子A・C「ぎゃはははははは」



なんだよこの会話。

凄いよね、小3女子。



他にも、

「初恋はいつか?」
「それぞれの彼女とのエピソードは?」


諸々、根掘り葉掘り聞かれました。

凄く楽しかったですけど、


ホントに恋愛でロクな思い出がないな


と改めて思いましたね。笑

たまに、僕が恋愛自虐トークを披露して、

「おいしいネタいっぱい持ってて羨ましい」

とか言われますけどね。

いや、ウケてるのはいいんやけど、


おいしく料理してんの俺だから。

食材はエグいゲテモノ使ってっから。

お前らが同じ経験しても、クソおもんない重たい話になるから。

笑い話として処理できる俺の技術をもっと評価しろ!



ってのは、たまに主張したいよねwww

まあそれは置いておいて、恋愛ではロクな目に遭わなかった、と。

だからこそ、数少ない良い思い出が美化されていくわけですよ。

正直、この状態は凄く不健全なんでね。

いつまでも何年も前の思い出に浸っていたら前にも進めないし、

人にはバカにされるし、

勉強、仕事その他、作業能率が落ちる危険性がある。

ということでホントに、恋愛的なもんも頑張らなアカンと思います。

頑張らないといけない理由、他にもあるんですけど、それはいいや。笑

とは言え、34歳男性にとっては厳しい戦いであります。

何かいい方法はないっすかね?

ちなみに、


マッチングアプリを使う気はゼロです。


理由は下記の動画参照!